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お待たせしました。
3億522万円!!

イラスト:小山 修作

 

 8月11日、コロナウイルスの国内の感染者が累計で5万人を超えました。感染者が大都市にとどまらず地方都市でも増えており、感染拡大は宮城県でも例外なく続いています。
おりしも、川崎町は総事業費、3億522万円となるコロナ対策の第2弾に着手。国からの助成金2億3,400万円を基に、33の政策を追加。主なものを紹介します。特に大切にしたのは、町内の事業者を支援すること、医療・介護現場の苦労に目を向けること、要介護者・障がい者の家族の負担を軽くすること、そして、子供たちの生活・学習環境を整えることです。もちろん、これらの政策をしっかりと町民の皆さんに活用していただくため、相談窓口を設置しています。
「わがんねごどあったら、遠慮すねで来てけさい」と。
暑く重苦しい毎日が続きますが、お互い助け合ってコロナの年を乗りきりましょう。

 事業を支えます① 予算4,900万円
 感染症拡大による営業自粛や売り上げの伸び悩みにある事業者を支援。4~7月のいずれかの月の売り上げが前年比で20%以上減少した事業者、個人事業主さん、次のページを見て相談窓口へ!

 

事業を支えます② 予算 3 ,160万円
 町内事業者にマスク・消毒液の購入費用を支給(1,800万円)、キャッシュレス決済導入の事業者に10万円×100件。外国人労働者を抱える事業者に1人当たり3万円×120人を予算化しています。

 

 要介護者の家族を支援 予算 1,524万円
 外出自粛から要介護者の在宅時間が延長、家族の負担は増え収入は減少に。在宅介護世帯240世帯に5万円を支給。また、買い物がしづらくなった障がい者世帯434世帯に感染予防物品を配付(314万円)。

 

 畜産経営を支援 予算 1,100万円
 需要が落ち込み牛肉の相場が下落。また、小中学校の臨時休校などで牛乳の消費が低迷。コロナウイルスの影響で打撃を受けた畜産農家の経営を支援。飼養頭数によって支援金を決定し、上限は100万円。

 

コロナ?かぜ? 予算 1,320万円
 コロナウイルスとインフルエンザの判別はとても難儀。医療現場の負担を軽くすべくインフルエンザを予防。これまで助成のなかった16~64歳の人も自己負担1,000円で予防接種。かぜは万病のもと!

 

これは町が所有しています 予算 1,787万円
 4つの廃校施設、スキー場、じゃっぽの湯、るぽぽの森は、町が所有。運営は事業者に委託していますが、サーマルカメラ(767万円)、空気清浄機(930万円)等を準備して後方支援します。営業よろしく。

 

赤ちゃんから幼児まで 予算 741万円
 国民1人に10万円は4月27日の時点。それ以降に生まれた赤ちゃんには町が10万円を支給(仙台市は5万円)。元気な仲間がいっぱいのこども園と幼稚園には空気清浄機の追加と監視カメラを設置します。

 

医療・介護の最前線に 予算 700万円
 コロナウイルスの感染拡大を防ぎながら働いている医療と介護の関係者。心労が蓄積し、体力を消耗、費用もかさんでいます。病院、老人ホームなど町内にある18の施設を支援します。お世話になっています。

 

教室の環境をさらに向上 予算 3 ,772万円
 小中学校69教室に空気清浄機(2,760万円)を新設。集団感染の予防と環境の向上を図ります。また、古くなったFF式暖房機12台を交換(300万円)。各小学校の児童教室にも安心な空間を(712万円)。

 

パソコンで勉強しよう 予算 2,153 万円
 1人に1台のパソコンを。小学校215台、中学校131台、合計で1,903万円。また、子供たちが自宅でも学習できるようインターネットの通信環境を提供。モバイルルーター100台(250万円)を確保。

 

窓を開けて 心を開けて 予算 3 73万円
 川崎病院の外来患者さんの待合室、換気を容易にするため網戸を設置し、傷んだ3人掛椅子は1人掛用と交換します。また、健診希望者用の更衣室の換気扇を更新して換気効率をアップさせます。

 

 

 

町長プロフィール

 

氏名

小山 修作(おやま しゅうさく)

生年月日

昭和32年8月14日

就任日

一期 平成23年8月28日(54歳)
二期 平成27年8月28日(58歳)
三期 令和 元年8月28日(62歳)

出身地

宮城県川崎町

趣味

映画鑑賞 読書 博物館めぐり

好きな言葉

地道な行動が最大の自己アピールになる

学歴

川崎町立本砂金小学校卒業
秋保町立秋保中学校 卒業(現 仙台市立)
国立宮城高専 中退(名取市)
宮城県農業高等学校秋保分校 卒業
東北学院大学 経済学部(夜間) 卒業

経歴

川崎町青年団 団長
川崎中学校PTA会長
川崎町議会議員(2期)

青年団時代は演劇の脚本(青春のきら星たち)など青春3部作を書きあげ、上演また、さだまさしコンサートで川崎中学校の体育館に1,200人を動員
すべてはすばらしい仲間のおかげ

 



 

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